Posts Tagged ‘Mamiko Taira’

Big Thank You & Monday Shout-Out

Oh, what a night it was! I had a great time on the last Wednesday at Tomi Jazz. It was nice to see you all, and appreciate your support deeply! I hope I can bring the group back sometimes in early Fall – that’s what I am planning, seeking, and… all those stuff. Aaaaaand! Today [...]

Monday at NB Lounge, Wednesday at Tomi Jazz

Just because I sent out emails on my mailing list about this coming Wednesday’s gig at Tomi Jazz, that doesn’t mean I forgot about my NB Monday. Because I am listening to Yuming to learn songs for the event on July 7th, that doesn’t make me forget about my Monday either. Monday is Monday, but [...]

Time Remembered (2003) Mamiko 4

Time Remembered (2003) Mamiko 4 < click the title! Recorded and Mastered at One Soul Studios あら、こんなことしてたのねー、ワタシ、って感じです。 自分のレパートリーにマイナー・キーの曲が極端に少ないのは 周知の事実&毎回、毎回ギグでいつも困ること。 シンガーによっては、アルバム全曲、気が付けばマイナーでした、 っていうの方だって居るっていうのに! マイナー・キー、短調の曲って、 普通にさらり演奏するだけでも、なんとなく形になるというか、 聞かせ栄えがある、座りの良いものが多いって常々感じるのですが、 それと同時に、誰が演奏しても何気に似てる匂いがしてしまう、 雰囲気がみな一緒の次元に収まってしまって、 個性を出したり、自分らしく演奏することに苦労するなぁ、とも。 例えば、Round Midnightであったり、 Angel Eyesであったり、Yesterdays、Summer Time… もちろん、これらの曲はたくさんの人に愛されて 世には素晴らしい演奏が数々残っていますが、 曲、そのものが醸し出す空気といえばいいのかな? そゆものが演奏する側を抑える形で非常に強く主張してくる。 だから、ものすごくキチンと向かい合わないと、 曲に負けてしまう、それがワタシの持つマイナー・キーの曲への generalな印象です。 (別に、メジャー・キーが簡単とか容易っていう意味ではないですよ!) 語弊があってはいけないですが、あえて突っ込んで言えば、 マイナーの曲って、例えば、ジャズ歴の浅いシンガーに歌わせると 即席、平たい意味でジャズっぽくなる、っていうか(笑)。 それは察するに、曲、そのものが持つ力の賜物で、 シンガー自体が完全に曲に乗っ取られてるから、なんではないかと思うんですけども。 (キツー!) そんな少ないマイナーのレパートリーの中で、 しっくり、自分のレパートリーに入ってきたものが、この Time Rememberedというエバンスの曲。 何度も、エバンスの演奏で聞いていたのにも関わらず、 楽譜を開いて、ピアノの座った瞬間、 このフィールが手に下りてきて、あれよ、あれよと言う間に しっくりと、自分だからこういう風に唄える、唄うんだ、というものが 形になった、あの感じは今でも忘れません。 [...]

June Schedule

June and July look like a kind of “mentally and musically occupied months” to be – at least in my book. A handful of great surprises awaits… For tomorrow, Wednesday, June 1, Bonz Satoh Quartet kicks off the month of June right (every first Wednesday of the month). “G-Bar” is a Bronx local favorite harmoniously [...]

Never Let Me Go (2006) Mamiko in Duo

Never Let Me Go (2003) Mamiko in Duo < Click the link! Recorded and Mastered at Bennett Studios 古いデモを聞き返す、自分的流行は未だ廃れず、今日はNever Let Me Goを。 ライブであまり唄わないのに、録音にはなってるっていう、 ワタシのレパートリーの中では「不思議なもの」系。 実は、不思議でもなんでもなくて、どうも歌詞が飛びやすい(忘れやすい)ので よっぽど気持が落ち着いてないとコールしない曲、っていうのが正しい。 (ワタシは歌詞の覚えが異常に悪い上、平気でその場で歌詞をでっち上げて、 良い代替歌詞wwwがスッと浮かばない時は、もちろん、スキャットで埋め、 何食わ~ぬ顔をして唄います。はい、そういうヤツです、タイラマミコは。笑) 話をタイトルトラックに戻しますが。 記憶に正しければ、この録音、ピアノのダンはこの曲に馴染みがあまりなく、 同じ日に録音したほかの曲に比べて、あまり乗り気では無かったというか、 あんまり彼的には出来に満足していないというか、 申し訳無さそうに、え、こんなんでいいの?みたいなことを言っていた。 合計で何回録音したか、ちょっと覚えていないが、 多分、2、3回録音して、結局、一番最初に録音したトラックを選んだ(このトラック)。 一番最初に録音したものが採用される確立って、 一般的に多いんじゃないだろうか。 録音の3割打者みたいな(笑)。 同じようなケースで思い出深いのは、ニューヨークに来てから 最初に録音したデモで、どどさんと録ったToo Late Now。 デュオで、一度しか録音しなかった。 なんか録音した後、録りなおす気が起きなくて、 何も根拠はないんだけれど、これでいい、って思えて。 結果、このトラックが後に、オンライン上で開かれた ジャズのコンペでファイナルまで残った想い出の曲になったんだけれども。 むちゃくちゃ、未熟な時代の録音なんだが、 なんか、今より大人っぽい声で、発音の甘さはあるものの、 なーんか、確かにいい空気は流れているっていうか。 懐かしいなー。Too Late Nowも、そのうち、ここで公開しようと思ってるので、 気になる方は、ブログの更新を気長にチェックしていてくださいませ。 [...]

[Rough Mix] The Boy Next Door (2010) Mamiko 2

The Boy Next Door (2010)

I have the feeling I’ve been here before (2003) Mamiko 4

I have the feeling I’ve been here before (2003) Mamiko 4 < Click the link to hear the track! 懐かしの音源シリーズ、暫く続けると宣言した通り続けます。 Sometime Agoと同じ録音日に録ったバラード、 I have the feeling I’ve been here beforeという長いタイトルの曲。 実は、この録音に関しては完全に手前味噌なんだが(笑) このままカットできなくはないよなーって思ってたりする。あ、言っちゃった! (次にアルバムを創れるようなタイミングが来たら、ボーナストラック的に 含めちゃってもいいかも、ってぐらいのノリ。) 多分、今録音しても、今の自分とあの時の自分に 大きな差がないんじゃないかって思うんだけれど、 もしも、あえて「その差」を想像するとしたら、、、 歌詞の内容が、年齢的(経験値的)に今の自分の方が合ってるっていうか、 今は、あの頃よりも更に自然に唄えるんじゃないか、って期待します。 テクニック的な部分に関しては、 発音がこの録音よりはマシになってるかもしれない、なってればラッキー、 なんて思える以外には然程の違いはないんではないかなー、と。 これを録音した当初、自分の師匠も含めて数名のご意見番に感想を聞いてみたんだが、 10人ほど聞いた中、2人を除いて皆からポジティブなfeedbackを貰ったのを覚えている。 面白かったのは、このポジティブでなかった二人は どちらも、ピアノがでしゃばり過ぎるというものだった。 ピアノの本人にそのfeedbackは伝えなかったし (ってか、あの時のワタシにはとても伝える勇気は無かったです)、 ふむ、そんなもんか、ま、人それぞれ、好みはあるからねー、なんて自分の中で消化してしまった。 それに結局、昨日のブログに書いたとおり、デモに格下げになったから、 そういうpickyな意見すら気にする必要も全くなくなったわけなんだけれど。 なんとなく今考えれば、 カルテットとして、バンドとして捉えるか、 歌+トリオ、バックはあくまでも歌の伴奏よ、って捉えるか、 そういう違いから来ている意見とも受取れなくはない。 [...]

Sometime Ago (2003) Mamiko 4

懐かしいシリーズ、って題していいのか分からないが(笑)、 この前ブログにアップしたbody and soulがきっかけで、 自分の音源を聞き返すのが今日的ワタシの流行。 これは、2003年に本気でアルバムを作るつもりでスタジオに一度入ったんだけれど、 残念ながらあまり自分の中ではハッピーじゃなくて 結果として録音したものはデモに格下げ、っていう出来事があった その時のボツトラックの一つ。 ボツっていうと語弊があるから、言い直そう。 デモとしてはボツではないけれども、 出来が荒いし、ノリだけでがーって行ってる感じが否めなくって お蔵入りに至った、っていうのが正しい、か。な。うん。 でも、改めて聞き直すと、そう悪くもないっていうか、 あの時の声の状態や、若さ故〜、みたいな青さであったり、 出だしから終わりまでの間の バンドの、なんて言えばいいんだろう、、、 気持ちの動きみたいのが分かるから聞いていて面白い。 、、、ということで公開してみました。 最近のギグが、デュオ中心だったから、 カルテットでやってるところを聞きたいって思ってらっしゃる方がいたとしたら かなりお楽しみ頂けるのでは?と思います。 この曲自体は、ものスゴく好きで、結構、思い入れが強いものの一つ。 原曲はワルツで書かれたものなんだけど、5拍子でやるのが好きだし、 曲(メロディーやコード)の持つ、明るい感じ?が 自分のイメージには合ってるなって常々思っていて、 実は将来的にリベンジマッチで、録音したい、 すべきだろうなって思ってるんです。 Sometime Ago (2003) Mamiko 4

Monday, 4/25, body & soul (2010), etc.

Monday Jazz at NB Lounge on April 25: Mamiko Taira on vocal Toru Dodo on piano From 7:30PM-ish till 11PM No Cover, No Minimum NB Lounge 111 E56th Street (bet. Park and Lexington Avenues) New York, NY 10022 HAPPY EASTER! It’s nothing to do with Easter, but I thought of attaching this onto today’s blog. [...]

Sat 4/2 CP, Mon 4/4 NB, and Wed 4/6 GB – WHAT!?

These are NOT a secret code – at least, I have no intention to be a secret. Screaming and shouting, kicking and jumping, it is going to be an interesting week for me. This Saturday, April 2nd is at Central Park’s Naumburg Band Shell with Toru Dodo (piano) doing duo work. Miki Hirose (trumpet) will [...]