檸檬
PCにWeather Channelの天気予報バーっていうのかな?が入れてあって、摂氏表示にしてある。別に華氏表示でもいいんだけど、なんとなく気温に関して言えば、摂氏のほうが実感がわきやすく。こっちの生活も長いのに…って考えると、ただただ苦笑。 で。その表示が昼ごろ(今ですけど)28度、29度の辺を指していてですねぇ…『春、通り越した?』って(笑)。 今週に入って気温が上がってきてるとはいえ、もう、袖なし、半そで、ショートパンツ、ビーチサンダル等、ちらほら。この種の方々の半分ぐらいはヨーロッパ方面から来てるんだろうなぁと思われる旅行者風(もしかしたら違うかもしれないから『風』)。あとは完全に、季節感を無くしたローカルの人々。きっと公園なんか行っちゃうと、どこからともなくココナッツなにおいが飛んできて、日焼けしている人に遭遇するんだろうか??? 春は何処? 温かくなって嬉しいのは、タイツなんか履かないでソックス、素足でいられることかな?個人的には靴下って、好きなアイテムのひとつなので。 昨日はグロッサリ買出しをしたので、昨晩、今晩、明晩、ばっちり自炊:)昨晩は、サーモンをねぎオイルで焼いて、オレンジジュースで味を仕上げ、ソースもオレンジジュースを使って作った、サーモンのオレンジ焼き??あとはつけ合わせにサラダ(乾煎りしたアーモンドとレモンドレッシング)。レモンのドレッシングは、お肉や魚を焼いた料理の時にはよく使う。さっぱりしてるから。 レモンドレッシングはね、簡単。レモン味の好きな方には超お勧め。 材料:レモン1つ、オリーブオイル(大匙2杯弱・お好みで量は調節;入れすぎるとバランス悪いです)、塩・胡椒適量(胡椒はもう、入れたかしら?って程度で十分、塩は小匙1杯弱がいいかな? 1)レモンの皮を皮むきで薄く切り、レモン・ピールを作ります。皮は、細かく千切りにした後、更に細かくみじん切りにします。できたピールは3分の4程度、小さいボウルにいれ、残りの4分の1は残しておきます。 2)レモン(皮の黄色い部分がなくなって、白いレモン?みたいな格好)をまな板の上でちょっとコロコロ転がして、ジュースが絞りやすい状態にし、レモンを2つに切ってからジュースを、さっきの小さいボウルに絞りいれます。 3)オイルを2匙、塩・胡椒をボウルに加え、フォークや泡だて器、お箸、なんでもいいんですが(笑)混ぜます。 4)サラダに徐々にドレッシングをかけて、全体に和えます。 *さっき残したレモンピールは、パセリやねぎ、しそなどの青っぽいものをみじん切りしたものと塩と和えて、お肉を焼くときに一緒にやいたりすると美味しいです。あと、サラダに飾りみたくパラパラと仕上げにかけてもいいですねぇ。 〔加筆〕 そうそう!書くの、忘れてた!月曜日の晩、ご飯食べた後、ブルーノートの前通りがかった時、前方に船長さんの帽子かぶったおじいちゃま発見。ああ、ボーカリーズの巨匠、ジョン。ヘンドリックスじゃないかぁぁぁぁ。彼がシカゴで何度か話をしたんだか、見かけたんだか分からないが、それなりに面識があるらしく、タクシーを捕まえようとしているジョンに(それも、か〜なりイラついて、sで始まるお言葉連発中)『ジョン・ヘンドリックス、ジョン・ヘンドリックス!!』と声をかけた。(なんでフルネーム、しかも2度なんだ?と、今になって思う) くるっと振り向いたジョンは、すっごい笑顔が素敵で、優しい人だった。握手してもらった。彼がちゃんとワタシがシンガーだって言って紹介してくれたら、ジョンさん『彼がピアノだなんて、恵まれてるね。歌、かんばってね。』といわれる。か、感動。