お昼にデリバリーを頼んで、ソーダを珍しく注文しようとメニューに目を通す。 なんとなく、コーラというムードではなかったし、 ジンジャーエールの辛い感じを欲するムードでもなく、 透明な7UPを頼んだ。 程なくしてデリバリのお兄さんがやってきた。 バーベキューに行ってワイワイできない悔しさを一時しのぐ為に ハンバーガーを注文したんだが、袋を開ければ そこにはspriteが。 え?7UPじゃないの? いや、どちらも透明だし、 味にスゴイ差があるとも思えないんだけれども、 でも、なんか違う。 ついでに気温の高さのせいもあり、温めのスプライト。 温めで許されるのは、舟歌の燗ぐらいじゃないですか?(内輪受け) そう、今日もニューヨークは大変お暑うございます。 July 4thの週末は、のんびりと楽しいが良いバランスで混ざっていい感じでした。 土曜日はLangan’s(with どどりん)、 日曜日は、昼間にSeung-Heeちゃんとエリカちゃんと3人でブランチ、 夜は、Garageにマサミさん4(マサミさん、ミチカさん、ワキさん、そしてタイナカさん)を見に。たかし君、ゆうた君にもここで遭遇。 月曜日は、サンダルを買いに近所まで出たり、練習したりとノンビリ。 マサミさん、ミチカさんご夫妻のライブは何度か拝見していますが、 いつも、仲良しさん、って感じで見ていて面白いというか、 微笑ましいというか、こう…とってもいい感じです。 踊る(踊り狂う)マサミさん(!)をすっ飛んで舞台から落ちないように しっかり押さるアンカーのような… いや、あくまでもイメージです。落ちたわけでも、落ちるわけでもないです。 でも、むちゃ動くのは本当です。嘘じゃありません。 暴れるお魚というのも、そう遠くないというか(笑)。 (Garageのステージには鉄柵が実際にあります。 でも、マサミさんの為に付けられたわけでは決してありませんので。 誤解無きよう、、、) お。忘れずに木曜日のギグのお知らせを、、、 Thursday, July 8 NB Lounge at the Lombardy 111 E56th Street (bet Park and Lexington) New York NY 10022 Mamiko Taira [...]
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井川弥生 No Comments |
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ちょっと、ゆかりちゃんの日記を読んでから 一週間ぐらい、日記そのものの内容に絡んで 色々考えてたんですが(と、言うよりも考えるのを楽しんでいたというのが正しい)。 このグルグルと思い巡らせたことは、彼女の記述そのものとは 最終的に関係ないところろまで飛びましたが(笑)、 きっかけは彼女の日記なので、さんきゅ、ゆかりちゃん!ということで先にお礼をば… plus、お誕生日おめでとうございます。 プレゼントは、11月に帰国した際に、、、 話を戻しますが、その彼女の日記のトピックは 楽器を演奏するミュージシャンと歌を歌うミュージシャンの フレーズ、音の捉え方の違い、そして お互いの音を出す構造、ファンクションの違いの認識の有無に ついてを書いていました。読んでいて面白かったです。 よく、歌伴奏という意識的な演奏のスタイルの区分け? のようなものがミュージシャンの間で暗黙の了解の如く、 捉えられている思います。 これ、自分でも抵抗無く受入れていたTermだったりしますし、 ミュージシャンの中でも、歌伴好き、歌伴好きじゃない、 歌伴得意、得意ではない、など話題にする事多々あります。(よね?) 思わず悩んでしまったんですが、あれって、なんでしょうね?(笑) やはり歌の伴奏するっていうのは、何か違いがあるんでしょうか? あるんでしょうね、多分。うーん、あるんだろうな。 インストの演奏と歌と一緒にやることの、差が大きい人と 大きくない人と、千差万別だとは思いますが、 やはり、違いは否めないような気がします。 ってか、ワタシ、そういうものがあるのを認めていつつも、 あまり深く考えたことがなかったというか、 考えないで済んでしまっていた、んでしょうか??? ああああああああああ。 お恥ずかしい話なんですが(いや、本当に)、 こう、例えばセッションなので(がケースとしては多いんだと思うのですが) 初めてご一緒する方や、普段あまりご一緒する機会の無い方、 歌バン、好きじゃない(なさそう)な方、 歌バン、大好き(好きそう)な方、 よくご一緒する方、、、色々当たりますが、 そゆ、様々な状況下に置かれた自分は、 とにかくあまり深く考えないで、歌に入っているようです(よ)。 それは周りを聞いていないで、勝手にイッチャッテルっていうんではなくて、 何よりも早く、自分がある程度の世界を作るっていうか、 周りに自分を伝染(!)させるように努めるのが 結構、バンドスタンドを纏める上で肝かな?って思うが故なんですけれども。 勿論、演奏は相互作用だから、糸の織り合いのようなもんでしょうし、 ナイスなイントロがくれば その入り込みのスピードも上がりますし、深くもなりますが、 心持ちとしては、そんな感じのような気がします。 歌に入るってのは、その、イントロがあって歌が入ります という部分だけを指すわけじゃなくて、歌の世界にスコーンと入る、 入るように努めるっていうか。 だから、そのイントロで入らせるわけ?とか え?そんなコンプ?みたいなことは、その瞬間はあまり思わないというか… 全く思わないかっていうと、それは嘘になりますが、 あまり、そゆ部分に左右されないような体質になったっていうのが なんとなく、一番表現としては近いような?そんな気がします。 勿論、歌の人と一緒になるのは嫌だよんってなオーラを出してる方に当たれば、 それなりに応戦しますし、スイングしてない方に当たれば [...]