Feb 2 at Tomi Jazz, Mar 1 at Bar Thalia
今年お初のTomi Jazzは、2月22日の水曜日です。 「2」の数字って、水鳥のような感じで格好が好きなんですが、実際に書くと格好が付け難いですよね? …大脱線(笑)。 メンバーは、百々徹さん、Steve Whippleさん、そしてワタシ。 ご機嫌です。 ワタシにとっての「幸」の一つとして 堂々とカウントしたい組み合わせでございます。 夜9時から11時半まで、2セットです。 そして、同じメンバーで、翌週、3月1日の木曜日には Symphony Spaceの中にあるBar Thaliaで演奏です。 今月の頭に初めてブッキングして頂けて、演奏をしたBar Thalia。 3月に戻れてハッピーです! こちらは、夜9時スタート、11時終わり、やはり2セットです。 (また日が近くなりましたらフライヤーなどでお知らせいたしますね。) *** 最近、色々な場所で、色々な人が細かなトピックは異なっても、 共通して、音楽を熱く語る人が出てきた、というよりも 少しだけ戻ってきたような気がする。(昔はあったこと、だと思う。) 昔の熱さは未知なるものへの期待や、 何かを創ろう!っていう気持が生んだ熱だけれども、 今回の場合は、疑問や危機を通して生まれた熱だ。 どっちがいい、悪いというのは、ここでは関係なくて、 熱が生まれたことが好ましいんじゃないかな、と思う。 この今日日の熱。 音楽を創る側、演奏する側にとっての 現場が腐ってきているとか、温いとか、 そういう感覚を肌で感じてるから、口が自然に開いた。 それでも、未だ未だ黙っている人のほうが多いんだが、 それはそれで、まずは良いと思う。 だって、いつの世だって、最初に口を開く人や行動を起こす人は 少数派なわけだから。 Good things are the good things. All that simple! って言った上で(笑) スケートの選手権。(い、いきなり!) Technical Impression、Artistic Impressionに大別して ポイントをつけて行きますよね。 ま、テクニックの採点は、大会で規定する技をいくつ成功させたか (何回転で飛んだかとか)、加算、減点法を採用しているので 音楽に丸ごとはapplyできないと思うけれども、 考え方としては、この大別、音楽にも当てはまるものかと思う。 [...]