Posts Tagged ‘松岡ゆかり’

草の根運動というか、ある人はそれをゲリラ活動とも呼ぶ

2010年が往ってしまう前に書き留めておきたいことができた。 松岡ゆかり、東京に居る悪友(と、今日は称しておこう)。 馬場のホットハウスが昔、ボーカルの為のセッションをやっていた時からの 古い付き合い(嗚呼!)である。 彼女の歌そのものに、むちゃくちゃ直球な奴で 長いものに巻かれないタイプの人間。 名は体を表す、ではなくて 歌は体を表す、なのだ。 信じたものはトコトン、全身全霊で愛情を注ぐ。 かなり熱い。 その反対に、妙に覚めた、落ち着いたところも併せ持っていたりして、 その辺りのバランスがまた面白い。 そんな彼女の音楽への関わり方は、ちょっとその辺りにいるミュージシャンとは違う。 スタートしている場所が愛情の深い、とても純粋なものなので、 人によっては理解できないなんて場合もあるだろう。 でも、理解できない人ってのは 思うに、既にのっけから彼女の眼中にはないので ここでは何も心配することもない、とも言える(笑)。 彼女と同じような思考で行動している人というのは ワタシが知る限り、シンガーという部類の中には見つけにくい。 (居ないとは言わないが、難しいのは事実のことでしょう。) だから、とっても彼女の行動はゲリラ的に映る。 その彼女のゲリラ活動の一手が彼女を理解する良き仲間達共に 年明け早々に打たれるらしい。 興味のある方で、条件をクリアした方は是非! 松岡ゆかり 『大人のセッション、やります。』 http://ameblo.jp/yukarimatsuoka/entry-10754137296.html

As par Yukari’s request…

For Japanese entry, click here and jump! 日本語の箇所へは、ここからジャンプ! A good friend of mine, Yukari in Japan, asked me what I have sang in the lounge last night (when I played with Toru and Yoshi). I kind of remember the tunes I called (or partially called by Toru and one of the guest), but I don’t [...]

Tonight/Next Month/Fall: Schedule Highlights

For Japanese entry, please click HERE. 日本語のブログ・エントリーはこちらへどうぞ。 Thursday, July 15 from 7:30 PM to 11PM NB Lounge 111 E56th Street bet Park and Lexington (at the Lombardy Hotel) New York, NY 10022 Mamiko Taira (vocal) Toru Dodo (piano) No Cover, No Minimum This is your last chance to catch me and Toru together until he [...]

今、夏、そして秋

お昼にデリバリーを頼んで、ソーダを珍しく注文しようとメニューに目を通す。 なんとなく、コーラというムードではなかったし、 ジンジャーエールの辛い感じを欲するムードでもなく、 透明な7UPを頼んだ。 程なくしてデリバリのお兄さんがやってきた。 バーベキューに行ってワイワイできない悔しさを一時しのぐ為に ハンバーガーを注文したんだが、袋を開ければ そこにはspriteが。 え?7UPじゃないの? いや、どちらも透明だし、 味にスゴイ差があるとも思えないんだけれども、 でも、なんか違う。 ついでに気温の高さのせいもあり、温めのスプライト。 温めで許されるのは、舟歌の燗ぐらいじゃないですか?(内輪受け) そう、今日もニューヨークは大変お暑うございます。 July 4thの週末は、のんびりと楽しいが良いバランスで混ざっていい感じでした。 土曜日はLangan’s(with どどりん)、 日曜日は、昼間にSeung-Heeちゃんとエリカちゃんと3人でブランチ、 夜は、Garageにマサミさん4(マサミさん、ミチカさん、ワキさん、そしてタイナカさん)を見に。たかし君、ゆうた君にもここで遭遇。 月曜日は、サンダルを買いに近所まで出たり、練習したりとノンビリ。 マサミさん、ミチカさんご夫妻のライブは何度か拝見していますが、 いつも、仲良しさん、って感じで見ていて面白いというか、 微笑ましいというか、こう…とってもいい感じです。 踊る(踊り狂う)マサミさん(!)をすっ飛んで舞台から落ちないように しっかり押さるアンカーのような… いや、あくまでもイメージです。落ちたわけでも、落ちるわけでもないです。 でも、むちゃ動くのは本当です。嘘じゃありません。 暴れるお魚というのも、そう遠くないというか(笑)。 (Garageのステージには鉄柵が実際にあります。 でも、マサミさんの為に付けられたわけでは決してありませんので。 誤解無きよう、、、) お。忘れずに木曜日のギグのお知らせを、、、 Thursday, July 8 NB Lounge at the Lombardy 111 E56th Street (bet Park and Lexington) New York NY 10022 Mamiko Taira [...]

休暇 (1)

長い休暇も勿論好きだけれど、 短い休暇も悪いものではないな、と思う。 駆け足でも、小さくとも目的というものがあれば 意外にも多くのことが得られたり、確かめられたり、 そして時には意味を持たせることすらもできるんだ。 あれもこれもと思えば、いくらでも 「やりたいことリスト」というのは長くしていけるけれど、 ぱっと思いついたものを、 ぱっと思いついたままに、 素直に行動に移すことも、偶には大切なんだな、と。 本当は、会いたい人、やりたいこと、いっぱいだったんだけれど、 一応、日数が限られていた上、お忍び希望だった(!)ということで、 本当にごめんなさい。 11月にキャッチアップさせて下さい! ちゃんと連絡しますので。 *** 7月21日(火) いつものように夕方、犬の散歩をし、 8時に来る予定のPete Zimmerを待つ。 ルーを預かって貰うため。 ルーにとっても、ちょっとした休暇だ。 彼女はPeteのことが大好きなので、 安心して頼めるし、彼の家のあるQueensは、 彼女にとっては、リゾートのようなもんなんだろう。 例によって、ベルが鳴っただけで何故か大興奮。 Peteであることが分かったかのように、やけに甘い声で鳴く。 玄関に下りていくなりPeteの顔が見え、 ルーの興奮は絶頂。 振り向くこともぜず、軽い足取りで去っていく。 ああ、あんたって犬は・・・ ルーの去った後、集中的にパッキング。 チャイニーズのデリバリを食べながら テレビを見ながら、メールチェックしながら、 いろいろなことを考えながら・・・ 7月22日(水) 車の迎えが、予定より早く到着。 ちょうどよい具合。 行きは絶対バタバタしたくないので、 なるべく、無理してでも車を頼むことにしている。 帰りはどうでもいい、個人的には。 今回はノースウェスト・デルタで飛んだ。 チケットはノースで買ったけれど、 結局、合併の最中で、名前だけはデルタに途中で変更されたけれど、 基本的にはノースって、わけのわからない2重表示。 JFKは、ノースの名前はすべて消え、全部デルタの名前で塗り替えられていた。 元ノースのターミナル4も、もともとデルタのターミナル3も、 両方ともデルタ。タクシーの運転手さんも、ちょっとだけ混乱気味。 無理もないよね・・・ 思ったより悪くない乗り心地だったのは、 隣の席が空いていたから、それだけのことだと思う。 アテンダントは態度限りなく悪いし(苦)、 食事はコメントすらする気も失せるレベル。 ただ、チェックインの手荷物が2つまで無料なのはエライなと思う。 (と、言ってもワタシは、1つしかチェックしなかったけれども。) [...]