Thu, 3/11 at NB Lounge (EN) and etc. (JP)
Thursday, March 11
NB Lounge
From 7:30 PM to 11PM
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Mamiko Taira (vocal)
Toru Dodo (piano)
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3 sets of wonderful music,
No Cover, No Minimum
NB Lounge is located on
111 E 56th Street between Park and Lexington
(at the Lombardy Hotel)
We are looking forward to seeing you on Thursday!
例によってblog, mixi, FBみーんなクロスポストで参ります。
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三月吉日(要確認)、
全面的に、ではありませんが
ワタシの中にはProcrastinatorの分子が組み込まれています。
皆さん、お元気ですか?麻美子です。
はい、アメリカの、確定申告に値するもの、未だ手を付けておりません。
Yuming Things、無事に終わりました。
お越しくださった皆様、当日お越しになれない方で応援、声援を送ってくださった皆様、
本当にどうもありがとうございました。
サイトの方も、一応、〆のご挨拶と当日のプログラムをダウンロードできるようにしたので
やっとひと段落(後日写真を足すかもしれないですけれども)。
今回のイベント、良い意味でオドロキ、感動が一杯詰まってました。
予想を裏切るというか、自分の考えていた以上に多くの方に受け入れていただけて
正直、びっくりしています。
なぶこさん、えりかちゃん、あけみちゃん、
察するに自分も含めて、色々な次元でテンパッてたんだろうな、と思うのです。
そんな中でも、チームワークできっちり物事を回していく、
ハーレム・トキワ荘の底力(!)、サポートシステムっていうんでしょうか、
そういうものを目の当たりにし、えらく感動致しました。
そして言うまでもありませんが、何よりも一番大事な曲の準備。
皆、準備期間も短いのにも関わらず、
それぞれの思うユーミンをちゃんと持ってきてくれて、
とても素敵な時間を共有できたな、って心から思います。どうもありがとう!
智さん、どどさん、のりこさん、ゲストのかおりさん、
一生懸命、慌てふためく我々を見捨てず最後までお付き合いくださって、
その誠実さに感謝。その愛情たるや、直球です。どうもありがとう。
さて。Afterthoughts on Yuming Thingsですが。
イベントに一緒に参加してくれたミュージシャン達が
素晴らしいのは周知の事実なので、
ここでは完全に、ワタクシメ自身の話を、、、
yuming thingsを実行(決行!)するに当たって、
自分の中の課題というか、チャレンジ、
いや実験と言った方がいいかもしれない、そんなものの一つとして、
「歌のコンテンツが英語、スタンダードジャズの部類じゃなくて
日本語の、それもポップスの場合でも、
普段自分が歌っている時とギャップなく表現できるのか」というのがあり、
言い換えるならば、こう…スタンダードを英語で歌う自分をデフォルトとした場合、
日本語の歌を歌う自分は、やっぱり自分なんだろうか?
ひょっとしたら、全然違う自分なんじゃないか?みたいな、ちょっと
確かめるのが怖いなー、っていう部分がありまして、、、。
また、今回の趣旨が暗黙の了解で、yuming meets jazz
みたいな期待感がある程度演奏する側にも、更にそれ以上に聞く側に、
もっと突っ込んで言えばマーケティング上あったのは事実なので、
果たしてジャズとして受け取られるのかどうかという点自体も
明らかにこの「?」の中に含まれていたと思うのです。
ジャズになる、ならないに関しては、スタート当初は実に楽観的で、
ジャズを日ごろ演っている連中は、結果としてジャズになる確率が極めて高いに違いない!
と勝手に予測していたんだけれど、自分で自分の演奏する曲を準備している段階で、
本当にそうなるのかな?と、ちいと不安になり、いやいや、大丈夫って
安心したり、なんだかシッカリ気分が振り子のように揺れていたのでした。
そして、その不安が更に「じゃあ、ジャズって何さ?どんなもんよ?」
っていう質問に変化していって、益々自分がやっていることが
いったい何に値するのか分からなくなって、
みんなでリハーサルをする頃は、ワタシの頭はすっかり雲、霧に包まれた状態。
お得意の「仕方ないじゃん?とりあえず目の前のことを受け止めましょ、
それしかないでしょ」ってな「開き直り」状態に持ち込んで当日を迎えたのでした。
こういう心模様っていうんでしょうか?これは、「ジャズでありたい」っていう
願いが自分の中のどこかにあるからこそ生まれてくるわけで、ある種の縛り、括り、
結び目、アンカー、そういうものとしてジャズがワタシの中に在るっていうことの
表れなんでしょう。で、結果どうだったんでしょう?
正直なところ、今も結果がどうだったのか分からないのです(汗)。
唯一実感できたことと言えば、自分というミュージシャンにのみフォーカスして考えた場合、
ワタシは何を歌ってもワタシで、ひょっとして、ジャンルというものは後から付いてくるもので、
単純に、歌い手、ってことなんじゃないか、ということ。
ワタシから声を取ったら、何も残らないんじゃないか、と言ってもいいかもしれない。
それが体調最悪の状態であれ、やたら緊張してどうかなっちゃいそうであれ、
それでも、この声がまずあって、全てそこから始まる、というか。
勿論、自分の土台にあるものはvocal jazzであることは全く否定しないし、
自分のhistoryなのだが、ここ(ワタシ)から出てくるものが
イコールで自分と結ばれているいる限りは、全てアリなんじゃないだろうか?
ってところまで、ひょっとしたら言い切ってもいいかもしれない。
ってことに気が付くと、出発点であり、原点は判ったけれど、
では、そこからは?何処へ?といった方向というものが
ある種、判らなくなったというか、いきなり大草原に
放り出されたような、そういう心境なのです。
まあ、大草原に放り出された今であっても、
ワタシは毎週、月曜、木曜になればジャズを歌うわけだけれど、
そう、比ゆ的に、感覚的に、です、この草原は。
この月曜日の晩、仕事の帰りに
どどさんとyuming thingsに関して話をしたのだけれど、
上に書いたことに少なからず関係している、同じ延長線上にあることを
自分がこういう風に思ってるって口に出す前に、
彼の方から感想としてコメントを頂いて、麻美子、只管びっくり(笑)。
正直、勇気付けられちゃったような、そんな気分でした。
(何を話したかは、ワタシとどどりんのヒ・ミ・ツ♪うふ☆笑)
そういうことをちゃんと正面から伝えてくれることを
とても嬉しく思うし、そういう彼と一緒に音楽ができて、
自分は恵まれているな、と素直に思うのです。
いやー、いつものことなんだけれども、彼の懐の深さには頭が下がります。
本当にどうもありがとう。
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(って、ワタシはどどりんのブログ、愛読してますが、
どどりん、ワタシのブログ、読んでないですよね?
読んでいるようでしたら、是非、コメントに一言、読んでます、
と書き込んでくださいにゃ。
いきなり木曜日に開口一番、読んでます、とか言わないように・爆)
他のみんなが、今回のことをどのように受け止めて消化しているのか
とても興味が沸く、よね?
あけみちゃんは、彼女のミクシイ日記で大変読み応えのある話を書いているので
彼女のマイミクの方は、是非ご一読を。(珍しい更新だし!)
どどさんも、今回のイベントと絡めて彼のブログで全く違ったトピックで
面白いものを書いてます。探してみて下さい。
最後になりますが
こういうget together的なイベントを偶にやるのはいいことなのは確かなので、
前向きに、次(?)を検討したいと思います。
(あくまでも検討、ね。)