近況など。
沢山の皆様から誕生日オメデトーのメッセージを頂きました。 未だお返事が追いつかないのですが、本当に嬉しかったです。 どうもありがとうございました。 誕生日というのは、生まれてきたもの全てが必ずもっている日で、 なんとなく、その平等な感じと、毎日あることじゃないんだっていう 特別な感じが、とってもくすぐったいのだけれど、 何度味わっても嬉しいものだなーと、ヒシヒシと感じてしまいました。 さて、週末。 土曜日は午前中は家のことをして、 午後から夜は、古い譜面を引っ張ってきて 何か、録音に持ってけるようなものが無いか、 あーでもない、こーでもないとやっていました。 お陰で、家は泥棒でも入ったのかと思えるぐらい、 楽譜が床に散らかり、作業を止めた時点で 泣きたくなりました。 えー、戻すんだよね、これ?えーん、て(笑)。 でも、その甲斐あって、検討したいな、リストに加えてもいいかなって 思える曲を1曲だけ見つけましたけれども。 今年の誕生日は、23日(土)の25時、タクシーの中で始まりました。 予定では、その時間には既に目的地であるWest VillageのGarageに到着して つるりんを見ながら飲む、という状態に入っているはずだったのですが、 日本のテレビをついケーブルで見てしまって、それがまたドラマの最終回で。 完全に動けない状態になって、結局最後まで。 そして11:50ぐらいに家を出た結果、車中で24日になってしまった、という展開。 地下鉄の中で年越ししちゃうぐらい、なんだか落ち着きがないです (これも実は経験済み。でも、ドラマを見ていたからそうなったのではなく、 年越しのライブを終わって家に帰る途中だったから、なんですけれども)。 いやはや、この最終回に嵌る、抜け出られない、というのは、なんなんでしょう? 長年ワタシをご存知の貴方様には分かる、この展開。うっ。 ご存じない方に以下は説明。 なんだか知らないんですけれども、日本のドラマ・ファンでは決してないし、 毎週欠かさずドラマを続けて見ているわけではないのに、 なんか最終回の時に限ってドラマに出くわしてしまい、 そこで見るのを止せばいいのに いったいこのドラマは、どんなドラマだったんだろう? なんでこの人、今、こんなになってるんだ? って考え出して、結果そこから出られなくなってしまう、 というパターンを指します。 まーたーかーよぉぉぉって大西君に言われそうです… (注:大西君は、中学校一年のクラスで隣に座っていた子で、 ワタシが結構な確立で日記に登場させるクラスメート。 なんだか知らないですけれど、ワタシに春のパンダというあだ名をつけた奴で、 クラスのみんなに当時流行っていたHall & OatsのMan Eaterのコーラスの部分、 Oh, oh, here she comesが大西君と聞こえるばっかりに、 みんなに“おおにーしくんっ”ってからかわれて、ちょっと涙目になったという噂の 大西君です。大西君、元気かな?元気だといいな。) Akiko [...]