Archive for October 2009

平麻美子/11月ライブのお知らせ

今年も11月に日本に一時帰国、ライブを行います。 日本のライブのお知らせは、丁度一年ぶりですね。 今回のライブは、ぐっと皆様との距離を縮めて、 全てのお店でピアノとボーカルのデュオ。 東京2カ所、甲府1カ所、3つのライブハウスにお世話になります。 皆様のお越しをお待ち申し上げております。 (アメリカに在住の皆様、日本のご友人に是非、 麻美子が日本にいくぞー、と情報をFWDして下さると とても嬉しいです!) 尚、どちらのお店も予約を入れてのご来場をご検討下さい。 (せっかくお越し頂いて、お入りになれなかったら お店の方も、ピアノの方も、私も悲しいです!) 特に、高田馬場ホットハウスは、サイズが小さい故、 お席の確保はお早め済まされることお勧め致します。 ***** 11月22日(日) 甲府レストランバー・アルフィー Starts at 7:30 PM (2 Sets、入れ替えなし) 甲府市中央4丁目3-19 予約:055-233-0300 http://tinyurl.com/kofu-alfie 古谷淳(ピアノ) 平麻美子(ボーカル) リーダーアルバムが今秋発売になり、 レコ発ライブも大成功に納め、今、のりにのっている 若手ジャズピアニストの古谷淳さんと初めての共演です。 繊細だけれど、柔軟、そして芯のしっかりしたスタイル。 どんな曲を持って行こうか、ワクワクしながら 22日を楽しみに待っている、そんなワタシです。 ***** 11月27日(金) 高田馬場ホットハウス Starts at 9:30PM-ish (2 Sets、入れ替えなしだと思いますが、ご予約の際に一度ご確認を!) 新宿区高田馬場3-25-5B1 予約:03 (3367) 1233 http://tinyurl.com/baba-hothouse 吉田桂一(ピアノ) 平麻美子(ボーカル) 大学を卒業して、日本で活動を初めて以来 お世話になっている(なりっぱなし)の兄貴的存在の 吉田桂一さん。叶うようで叶わなかった、兄貴とのデュオ。 ワタシの夢が叶っちゃいます!加えて、ホットハウスの持つ独特の 空間ですから、ライフサイズの麻美子をご堪能頂けるのではないかと… いや、まじめにリビングルームで演奏しているようなアンビエンスですから! [...]

初恋の日

10月30日は初恋の日なんだそうだ。 島崎藤村の詩、初恋が発表された日にちなんで制定されたそうで。 まだあげ初めし前髪の、林檎のもとに見えしとき、っていうアレだ。 中学のときに習った詩、だろうか? 小学校、中学校の時に学んだ詩は、 大人になった今でも、色々な機会で頭を過ぎる。 あまり高校では詩を学んだ記憶がなく、 高校は、現代文学の記憶のほうが強い。 でも思うのは、小学校、中学校、高校と、 自分は文学、国語の先生に恵まれていたような気がするのである。 と、話は戻りますが、初恋の。 あのキュンとする感じは、なんなんだろう? 本当に、そういう甘酸っぱいような純粋な感じが よく出た詩だよね、藤村の初恋は。 林檎畠の樹の下に おのづからなる細道は 誰が踏みそめしかたみとぞ 問ひたまふこそこいしけれ こういう、ちょっとしたこと、 なんてことない、些細な部分に 愛おしさを感じるってのは、 正に人を好きになるということの本質のような気が。 「そゆところ、たまらなく好きなんだよね」みたいな。 一種のフェチに通じる?(え?・爆) 映画のHigh Fidelityの中でJohn Cusackが扮するRobが ガールフレンドのLauraのどこが好きかっていうのを リストアップするシーンがあったと思うんであるが、 そゆ部分に、がっと飛ばされるワタシであった(笑)。 飛びすぎ、か。へへ。 なーんか、あの映画好きなんだ。

What are you going to be?

I think I had a quite many chances to costume up on Halloween, but I never took any of opportunity caused by my indolence (or shall say my evil friend who’s with me since I was born?). How about this year? This may change in this year in a smaller scale… On last Friday, my [...]

Langan’s on Sat, NB Lounge on Mon

Good bye Thursday (almost), Hello Friday, Welcome Weekend. I really need to catch up some sleep… but besides that, I have some update on my gig schedule…. Saturday, October 24 at Langan’s with Reggie Quinerly 4 (Members are TBA; at least I know that Reggie will be on drums and I will be on vocal.) [...]

Swing Journal11月号掲載記事抜粋

日本の音楽雑誌で、ジャズ専門の月刊誌、スイングジャーナルは、 国内外のジャズのリスナー、ミュージシャンに愛されている、 歴史の長い雑誌で、ここニューヨークにもファンが沢山います。 この雑誌の中で、ニューヨーク在住のライター、 長谷川素子さんが毎号、レギュラーのコラムで ニューヨークのジャズシーンを紹介しています。 大変光栄なことに、今月号の素子さんのコラムでワタシを紹介して下さっています。 いやー、なんだか照れます。いや、本当に。 素敵に書いて頂いて、なんだか、がんばらなくっちゃなーって 気になりました。素子さん、ありがとうございます。 下の記事の著作権は、全て長谷川素子さんとスイングジャーナルにありますので、 営利目的での無断転載、流用はご遠慮下さいますよう宜しくお願い致します。 平のスケジュールも載っている(と思うので)、 皆さん、本屋さんでスイングジャーナル11月号を買いましょう! 買って下さーーーーーい!! *英語翻訳は、ただいま準備中。近日中にアップします。

Above the Foodery

So. It was fun and pleasant evening on last Monday at NB Lounge. The weather was nice. People were nice. And music was nice. How would I ask for more? This was nearly perfect. After the gig, one of good friend of mine, Hiroko and Yoichi, the pianist of the evening, went out for a [...]

Monday, October 19 at NB Lounge

Are we skipping on autumn in real? I was so tempted to wear my down jacket, but I didn’t. (my threshold of “not-to-wear-down jacket” is set at somewhere around high in 30′s in Fahrenheit.) Speaking of winter jackets, why are we in each season suffering (!) from “not-having-anything-to-wear-now” syndrome? Maybe I shouldn’t say “we,” but [...]

Monday, October 12 @ NB Lounge

Hello! I hope all are well with you in this long weekend (for those who don’t have a Columbus Day off, in a regular length weekend.) As I have announced in possibly in the last ML blast or perhaps through facebook, NB Lounge is open on this Monday, October 12 although it’s Columbus Day holiday. [...]

Monday, October 5 @ NB Lounge

“Have a merry, merry Monday night with us at NB Lounge.” The 1st set starts at 7:30 PM. We will go until 11PM. There is no cover nor minimum. Have a nice glass of wine, sit, and relax. We will take care of your music. Monday, October 5 NB Lounge 7:30 PM to 11 PM [...]

うたばん

ちょっと、ゆかりちゃんの日記を読んでから 一週間ぐらい、日記そのものの内容に絡んで 色々考えてたんですが(と、言うよりも考えるのを楽しんでいたというのが正しい)。 このグルグルと思い巡らせたことは、彼女の記述そのものとは 最終的に関係ないところろまで飛びましたが(笑)、 きっかけは彼女の日記なので、さんきゅ、ゆかりちゃん!ということで先にお礼をば… plus、お誕生日おめでとうございます。 プレゼントは、11月に帰国した際に、、、 話を戻しますが、その彼女の日記のトピックは 楽器を演奏するミュージシャンと歌を歌うミュージシャンの フレーズ、音の捉え方の違い、そして お互いの音を出す構造、ファンクションの違いの認識の有無に ついてを書いていました。読んでいて面白かったです。 よく、歌伴奏という意識的な演奏のスタイルの区分け? のようなものがミュージシャンの間で暗黙の了解の如く、 捉えられている思います。 これ、自分でも抵抗無く受入れていたTermだったりしますし、 ミュージシャンの中でも、歌伴好き、歌伴好きじゃない、 歌伴得意、得意ではない、など話題にする事多々あります。(よね?) 思わず悩んでしまったんですが、あれって、なんでしょうね?(笑) やはり歌の伴奏するっていうのは、何か違いがあるんでしょうか? あるんでしょうね、多分。うーん、あるんだろうな。 インストの演奏と歌と一緒にやることの、差が大きい人と 大きくない人と、千差万別だとは思いますが、 やはり、違いは否めないような気がします。 ってか、ワタシ、そういうものがあるのを認めていつつも、 あまり深く考えたことがなかったというか、 考えないで済んでしまっていた、んでしょうか??? ああああああああああ。 お恥ずかしい話なんですが(いや、本当に)、 こう、例えばセッションなので(がケースとしては多いんだと思うのですが) 初めてご一緒する方や、普段あまりご一緒する機会の無い方、 歌バン、好きじゃない(なさそう)な方、 歌バン、大好き(好きそう)な方、 よくご一緒する方、、、色々当たりますが、 そゆ、様々な状況下に置かれた自分は、 とにかくあまり深く考えないで、歌に入っているようです(よ)。 それは周りを聞いていないで、勝手にイッチャッテルっていうんではなくて、 何よりも早く、自分がある程度の世界を作るっていうか、 周りに自分を伝染(!)させるように努めるのが 結構、バンドスタンドを纏める上で肝かな?って思うが故なんですけれども。 勿論、演奏は相互作用だから、糸の織り合いのようなもんでしょうし、 ナイスなイントロがくれば その入り込みのスピードも上がりますし、深くもなりますが、 心持ちとしては、そんな感じのような気がします。 歌に入るってのは、その、イントロがあって歌が入ります という部分だけを指すわけじゃなくて、歌の世界にスコーンと入る、 入るように努めるっていうか。 だから、そのイントロで入らせるわけ?とか え?そんなコンプ?みたいなことは、その瞬間はあまり思わないというか… 全く思わないかっていうと、それは嘘になりますが、 あまり、そゆ部分に左右されないような体質になったっていうのが なんとなく、一番表現としては近いような?そんな気がします。 勿論、歌の人と一緒になるのは嫌だよんってなオーラを出してる方に当たれば、 それなりに応戦しますし、スイングしてない方に当たれば [...]