Archive for June 2009

昨晩は

日曜日だし、お天気が良いし、 家にずっと居てもなー、 外出が2度の犬の散歩だけじゃなー、 味気ないよなー、 と、思い 親愛なるギターの井上智さんのレギュラー・ギグが 歩いて10分もかからない場所であるので、 遊びに行ってきました。 雅威さんもピアノだし。 そうしたら、ナイスなメンバーがずらっと揃っておりまして! 久しぶりに、深尾多恵子さんとダグさんのお顔を拝見しましたし、 ベースののりこさん、ギターのテルキくん、 フルートのゆうかちゃん、 雅威さんの奥様、 あと、お初でお目にかかった中井勉さん (長い間、お互いに名前は知っていたんですけどね)、 それから、その中井さんのお友達で、こちらに来たばかりの ベースの、、、えっと、テツヤさん? 短期でこちらに来てるドラムの、、、えっと、名前が思い出せないんですが 制服の似合いそうであろう未成年の彼女。 (すんません、名前が思い出せなくて。) でも、なんといってもハイライトは、 3、4年ぶりにお目にかかる 大先輩の天野昇子さん!でした。 この夏に日本をツアーされるご予定で、 一部は智さんのグループとも共演されるとか。 大変お元気そうで、相変わらずの ハスキーで、ストレートな歌声。 ワタシのような若造が言うべきことではないのは 百も承知なんですけれども、 なんて言うんでしょう? 飾り気のない、直球勝負な感じが とても好きなのです、昇子さんの歌の。 ニューヨークにいると、直球勝負の歌って、 あまり聴くことができないんですね、 日本人だけでなく、いまどきのジャズボーカルって見ると。 だから、とても聴いていて、 有難いな~、って思うのです。 また、改めて 等身大でいることの、歌うことの大切さは 決して間違っていないな、と 確信した瞬間でもありました。 むふふ。 でも、えらい緊張したですよ、 昇子さんは横で見てるは、 多恵子さんいるは、 智さん、目の前のテーブルに座ってるは、で。 (昨晩は、雅威さんとテルキくんと、その制服が似合いそうな 短期でいらしてるドラマーの彼女と4人で演奏したんです。) みなさん、楽しい夜をありがとうございした。 多謝。 と、いきなり話が変わりますが、 ちょっと面白いブログの投稿っていうんでしょうか? 見つけたのでリンク貼っておきます。 家で音楽を聴くとき、もっぱらiPodをBoseのiPod用のミニスピーカー、 [...]

L Train

昨日の続き。 しっかり家を出る前に、 Tさんのロフトへは、こう行って、こう行ってって 頭に地図を叩き込んで出たわけです。 特に、駅を降りた後の道順? この辺り、ブルックリンなんて、一筋縄でいかないことのほうが 多いですし、増してやロフトのあるようなエリアなんて、ねえ? (と、同意を求めてみる。) でも、あまりその記憶が役に立たなかったんですよねー、 残念なことに。 ニューヨークの地下鉄は老朽化してますから、 週末や深夜というのは修復工事をするのが常。 毎週、込み入ったスケジュールで、路線の一部をブロックしたり、 振替の路線を増やしたり、バスで振り替えしたり、 ひっちゃかめっちゃかなわけです。 この週末も正に、そのひっちゃかめっちゃかな まっただ中だったわけですが、 ワタシはすっかり油断してました。 自分が乗るべきL Trainが一部区間不通、 シャトルバスで振り替えしていただなんて! ばっちり自分が乗り降りする駅は、 その不通区間の中に含まれてるし(涙)。 慣れたマンハッタンの中であれば、 ああ、そうなのね?って機転を利かせてなんとか乗り切れますが 慣れないブルックリン、それも滅多に乗らないLときて、 ワタシ、急に心細くなりました。 降りた駅、Lorimerのプラットフォームは、 あちらこちらにシャトルはあっち!の表示で 人の波は駅員の誘導するシャトルに近い出口へ向けて ざぶん、ざぶんと押し寄せます。 ボトルネックになった回転式の出口では、 人が叫んでます。 地上に出れば、電車に乗っていた人、全てが 列を成して、バスを待っていますが、 人の量、到着する電車のペースより遥かに小さく、遅いバスのペース配分、 一向に人がはけぬまま、後続の電車から降りて来た乗客が また列を長くしていきます。 あうち。 昨日の午後の太陽の照り返しは、 ちょっとバスを待つ人々のイライラする気分を 更にイライラさせていたようでした。 そんな状況を読むのが早い、駅前のグロッサリーのご主人、 即行で店のスタッフに水を持たせ、 冷たい水、1ドルだよー、水売りに勤しみます。 やっぱりここはニューヨーク。 強かな皆様で一杯です(笑)。 6台待ってやっと乗れた、要領悪すぎ、ノロマなワタシ。 下ろされたところも、どうやら確かに目的地に 一番近い駅なんですが、どうも反対側の改札のようで、 ちょと一瞬方向が分からなくなり、 しばし立ちすくみ、一人で作戦会議(笑)。 「!」って思って、iPhone取り出して 地図を引っ張って、GPSで方向を定め、無事にロフトまで たどり着きました。 [...]

これからブルックリンへ行って参ります

知り合ってカレコレ、え?20年以上?ひょっとして? ちょっと待って、ちゃんと数えるから(汗)。 ああ、やっぱ最低でも20年になるんだ〜、 いや〜、え?本当に?本当だ。がーん。 で。 20年来の友達のお母様がニューヨークに長期滞在中で、 今日は、彼女の住むアーティスト・ロフトで 作品を一般公開する、Open Houseらしいので、 夕方を狙って、これから挨拶がてら行って参ります。 ご飯をごちそうになる予定なので、 ワイン片手に。 後、某氏より頼まれたものも届けに。 迷子にならないことを祈って下さい。 滅多に乗らないSubway Lに乗って。 今日が天気よくて良かったよ。

古い日記を編集中にて誤作動連発チュウ

何を思い立ったか、あっちゃこっちゃに散らばる 古い日記をこのブログに移植中でして。 たまに意に反してミクシイ日記に反映されると 既に4度(汗)。 なんせ、2005年の日記を編集してますから、 いきなり話題が古い! 慌てて手動で削除したりしてます。 運良く、そんな古い記事を見かけたら それはラッキーですよ、あなた!(本当か?) だって、ものの30秒もしないうちに、 ワタシ、即行で削除しますんで。ひひひ。 ということで、多めに見てね、誤作動を目撃した方は。

じぶん

先日は、NB Loungeにお越しくださってどうもありがとう!>お越し下さった皆様 何も前もって段取りをつけたわけでもないのに、 素敵なシンガーと歌が大好きなお客様が集まってきて、とても楽しい夜になりました。 シンガーの皆様に関しては、全員、しっかり歌って頂けて、とても嬉しかった。 (オルガンのつるりんには、ピアノ弾いてもらって歌わせてもらっちゃったし!うふ。) どどさん、とても久しぶりにご一緒させていただいたんですけど、 どの音をとっても、全部、どどさん(笑)。 こう、なんて言うんでしょう? たとえば、所謂、4/4のスイングで演奏される曲でも、 先入観を持つもとなく、え?って思わず声を上げたくなるような フィールで、歌を迎え入れて下さる。 とても、想像力をかき立てられるというか、 心身ともにフル回転させられるんです、嬉しい悲鳴というか(笑)。 素敵です、どどりん! また7月の1週目にお手合せ頂くので、 今回カバーできなかった 昔、一緒にレコーディングした、 Too Late Nowであるとか、 I’m All Smilesなど、もっていこうって、 今からワクワクしてます。 セットの後に、みんなと沢山話をすることができて (つるりんとえりかちゃんは、延長戦で午前様、 ワインにお付き合い頂いたんですけども)、 とても有意義でした。 なんていうか、みんな、本当に音楽が好きで、熱い人たちだな、って。 そういう方たちを見てると、素直に、 素敵だー、 ってうっとりしちゃいます。(平はとても単純な野郎です) そんな彼らとの会話から、久し振りに 自分 のこと、考えてみちゃいました。 大学時代から数えて、恐ろしいことに、 20年、ジャズを歌ってるんですね。 OMGって、叫びたくなりますが(苦)。 いっぱしに人様からお金を頂戴するようになって15年です。 今でも、心苦しくなること多々あります、 ああ、ワタシの歌にお金を払ってくださったなんて、って。 それが5ドルのドアチャージでも、です。 歌い始めた頃のこと考えると、もう、恐縮至極で 夜中に目が覚めちゃいます(爆)。 本当、皆さん、どうもありがとうございます。 ここまでやってこれたのも、 これからも音楽を続けられるのも、 皆さんのお蔭以外のなにものでもありません。 と、話が少しずれましたが… 本当に最近です、ああ、これがワタシなんだな、 麻美子印っていうか、これがワタシの歌だな、って 思えるようになったのは。 まだまだ磨いたり、調整したりといった 成長すべき、手をかけられる部分はありますし、 [...]