Posted on May 26, 2005, 5:06 am, by Mamiko, under
Schedule.
うーん、なんだかバタバタしていて、何がなんだか?って感じ。とりあえず覚えてるのは、なんだかんだ言って出歩いてた?こと。 本当は、3日から8日までバケーションの予定が入っていたんだけど、彼に断れないお仕事が入って全部キャンセル。結構コタエマシタ、これには(涙)。 tax returnのNY州の分が戻ってきて、ちょっとだけ財布が潤った。といっても額はすずめの涙レベル。グロッサリの買出しで既に三分の一、使ったしね〜(笑)。 さてさて、今度の月曜(祝・メモリアルデー)は55 Barですよん。NY周辺にお住まいの方は是非お立ち寄りください。(と、しっかり宣伝)。7pm – 9pmでno cover, 2 drinks minimum. ちなみに、 dan nimmer (rhodes) david wong (bass) pete van nostrand (drums) です。ワタシ的にはベストなメンバーですねぇ… きゃさりんは来てくれることになっているので、生きゃさりんに会いたい人は55 Barへ来よう!って。あ、ダメ?こゆ宣伝の仕方は(笑)。
お騒がせの硝子事件、やっとこさ土曜日に硝子が入れ替えられ、ギザギザ窓とはオサラバできました。それにしてもトホホなお話。日本じゃ考えられないような状況で、この大家の『直してやってやってるんだから文句言うな』的態度には、どうひっくり返っても納得できないぞ、と。 アレルギー、シーズン真っ只中(というか終盤戦に入ったって信じたいところなんですが)。なんか、今年はツライなぁ。いつもだと、処方箋の鼻用スプレーだけで乗り切れるのに、今年の5月はタブレットと両方しないと全然駄目な状態。 タブレットは朝飲まなくちゃだめなんだけれど、飲むと夕方からどっと疲れが出るので好きじゃないし、どうも声に出るというか、歌いづらくなるので、出来る限り飲まないようにしてるんだが、とにかく今年は駄目。ということで、駄目なときは駄目なので潔く諦めて服用に至った次第(笑)。ちなみに、ワタシはZyrtec Dというのを今年は服用しております。Clarinexも去年試したんだけど、なんかイマイチdeね。 それにしても今日の天気はよい天気。年がら年中、こんな感じだったらいいのにな、と、ちょと思ふ。で、ついでに、アレルギーもこの世からなくなっちゃったら、どんなにいいだろう、と、思ふ。 ふ。 そうそう。全然話が違うんだけど…このスカルプチャー(see the link below)、最初に見たときあまりにこのグロテスクさに仰け反り、以来、チャンスがあるごとに人に教えちゃってるワタシ(笑)。今日もミネッタに教えて、彼女も仰け反り。これ、いいっていう人と、よくないって言う人に完全に割れるみたいなんだけど、オンラインで批評を見る限りは、よくないって言う人の方が多いような気がするなぁ…ワタシ?ちょっとダメ、これ。 Midtown Eastの53rdとParkにあるLever Houseというビルの中庭?にずどーんと立ってます。はっきり言って怖いです。 [Virgin Mother] pic#1 & #2 参考まで… 作者ご本人らしき方のサイト 「こんなんダメじゃい」派のお一人(まあ、大体のアンチ派の方は、この方の意見とほとんど同意見じゃないでしょうかね?)
Posted on May 12, 2005, 4:38 am, by Mamiko, under
Everyday.
ワタシの週末は、ガラスまみれ。冗談抜きで、まみれたのさ。と言わせてくれ〜(涙)。 ベッドルームに窓がひとつあるんだが、窓自体は2重ガラスになっていて、内側から斜めにフレームを外すことができる、アルミの窓で、想像するに、日曜大工大好きお父さんが家の増築を自分でやっちゃう時に選びそうな、なんてんですか?取り付け簡単!ほーら、あなたにも出来た、みたいな種類のものなのかな?って。この窓の開閉、2年ちょっと前に引っ越してきた時点で、なんだか調子が宜しくなかった。これをホッタラカシにするところが、不精なワタシ。 先月、彼がベッドでダラダラ過ごしていた時のこと。ワタシはリビングに居たんだが、突然、窓が彼に向かって降りかかってきた。ひょえ〜。大事には至らなかったものの、一応、顔を軽くすりむいた程度で済んだ。ワタシは、窓を窓枠にきっちり入れなおして、もうこれで大丈夫だよん、なんて言ってたわけだが…土曜日の夕方5時前、がちゃんという音と共に、犬がどどーっとベッドルームからリビングまでかけてきた。『?』とベッドルームを見れば、2重窓の内側のガラスが見事に割れて、ベッドに散乱している。きっとルーの上に窓がかぶさって、ルーは窓が体にぶつかる前に、動物の本能のままに逃げたんだろうな、と思う。無傷でよかった! さて。 ワタシ的に申し上げれば、これ、結構な惨事。かなり呆然とし、咄嗟に何をすべきか考えることもできず、只管犬の頭を撫で続けること3分弱。うちの馬鹿大家のマネジメント会社の緊急連絡先は信用できないので、直で大家の携帯を鳴らし、窓が落ちてきたから人をよこせ、と連絡。携帯に直で連絡してピーピー文句言うテナントは大体ワタシと相場が決まっているので、『また、こいつか』と言わんばかりに対応されたが、さすがに窓が落ちるのはヤバイので1時間半後に人をよこしてきた。窓が内側に落ちてこないように、釘を四本、左右に2本ずつ、枠横側に打ち付けて固定。大きなガラスは取り除いてもらった。でも、細かい破片は沢山残っていて、窓枠にもまだ壊れたまま、ギザギザ(漫画なんかの噴出しで、ギザギザのがあるでしょう?『!』とか、感情を豊かに表すときに使うような、うーん、ライオンのたてがみ、ってのも近いか?そんな形ね)尖がったまま(涙)。 黙々と掃除機をかけ、破片を拾い、シーツを取替え、更にベッドの周りも掃除機をかけ、その間犬は近寄らせないように…なんてやってたら、あっという間に外は夜中になっていた。絶句。 もちろん日曜日には誰も仕事なんてしやしませんから、窓は割れたまま。そして月曜日。オフィスに電話して『人を早くよこせ!』コール。火曜日に一気に作業終わらせろって言ったのだけど、ガラス屋の都合もあるし無理、寸法測りに明日人をよこす、と言われた。ということで、月曜日の夜もガラスはギザギザさ〜。火曜日、来るわけがないですよね、うちの大家のことですから。トホホ。ついでに、インターコムも壊れ、最早この家も崩壊か(!)。 そして本日、朝一番で苦情コール。ガミガミガミ… 土曜日まで人はこないことが判明。えー!じゃあ、ダンボールでもいいから持ってきて、窓にカバーつけてよ、ガラス、危ないじゃん、と抗議。(でも、モットモな要求でしょう?)そうしたら、明日、人を送るとか。くるんでしょうか?来ても、明日はもう、木曜日。ほとんど、週末始まってるじゃん、みたいな(え?始まってない?)。 何処からか聞こえてきそうです、『ハーレムだからねぇ…』。や、やはり、ですか? もしも、明日、窓にカバー付けにこなかったら、迷わず、311に垂れ込みしますわ、ワタクシっ。 * 311は、ブルームバーグ市長が着手したNYCの万屋ちっくな市民と政府機関を繋ぐホットラインで、911級の緊急以外のことなら、基本的になんでも受け付けるところ。たとえば、冬に暖房がきちんと大家から供給されなかったら、苦情を311経由でファイル。NYCからクレームが通達され、その通達されたことを証明するレコードも後日、クレームを出した本人に郵便で送られてきたりするのです。はい。
Posted on May 5, 2005, 3:03 am, by Mamiko, under
Everyday.
昨晩は、グロッサリの追加買出し(ドッグフード等、嵩張るもの含む)をした後、お家でご飯。リゾットとチキンとグレープの和え物を作った。えへん。リゾットはかなりハッピーな出来栄え。ちなみに、春らしくアスパラガスときのこ、グリンピースのリゾット。やっぱり、パルメザンチーズはおろしたて(でいいの?)がいいね。yum. 全然話は違うが Palmが壊れて以来、年末から今の今まで予定帖なしで過ごしてきた。過ごそうと思えば過ごせちゃうところが怖いんだけど(!)、ついに記憶とメモ書きだけでは対応できなくなって、Palmを買い換えるか、ひとまず昔に戻って紙版、予定帖にするか散々考えた挙句の果て、今年いっぱいは紙の予定帖と古いパームを併用して、来年はTreoを買おう♪ってことに落ち着いた。 個人的には、コンタクト類(住所、電話、メール云々)は既にPalm・PCに壊れる前にリンクした時点のデータが入っているし(壊れたPalmの先代)、頻繁に連絡とる人はみんな携帯に入ってるから問題はなく。ただ、古いパーム、予定帖が使いづらくて、壊れた方の予定帖ソフトと古いパームの予定帖ソフトのデータがすんなり全部は入らないからちょっと頂けない。ということで、純粋に予定だけをFilofaxのポケットサイズで対応することに。いきなりアナログ方向へLeap. 本当は、パーソナルってサイズのほうが好きだし、欲をいうならA5のほうがもっと好きなんだけど、持ち運びだってことと、来年はまたPalmに戻るってこと、値段等を考えたらポケットが妥当かな、と。なんでパーソナル?なんでA5?っていうと、ワタシの 字がデカイから。 だから、ポケットサイズだとちょと厳しく、ミニサイズは言語道断(爆)。 ちょっと前に使っていたファイルは飽きちゃったんで、新しく買っちゃおうかしらん、と買ったのがBelleというモデル。最近のFilofaxはお手軽値段のものをちょこちょこ出しており、これはかなりカワイイし、さわり心地も好き。素材が皮ではないので、ファイル全体の重さも気にならないし。 なんか、お姉さんの入ったボタン(ゴムをひっかけるところ)はどうでも良いんですが、とにかくストライプが気に入ってですね… お金に問題がなければ、Topazというラインの紫が欲しかったんですが、これはちょっとお財布はOK出さなかったです。
Posted on May 4, 2005, 1:00 am, by Mamiko, under
Everyday.
昨日は、彼がシカゴから戻ってきたので、晩御飯はチキンカツを揚げた(あら、あたし、揚げ物、上手になった?と、暫し酔いしれる)。で、その後、彼は仕事。ワタシの友達のシンガーの仕事だったので、付いていって、ワイン飲みながらカウチで伸び伸び、リラックス。 友達のシンガー、ミシェルは DC在住で、毎月最低でも4、5日はNYにネットワーキングの為に必ずやってくる。でも、今月は2度に分けて計10日ほどくるみたい。嬉しいな。彼女とは、最初に会った時からお互い、ぴぴっとくるものがあって、かれこれ3年ぐらいの付き合いになろうか?はっきり言って、 NYのシンガーの平均からすると断然上。仕事に対する姿勢も上。一緒にいてね、気持ちがいい、そゆ人。で、音ももちろん気持ちいい。dc行ったら、見に行ってあげてください。 で、ライブの後は3人で某所のセッションへ。彼女の車で移動したんだけど、もう、彼ホッタラカシ状態でギャハギャハ大笑いの連続。なんなんだろう、あのノリは?自分でも分からない!クラブに到着しても、その勢いは若干自粛したものの、基本的に変わらず。涙止まらない、笑い止まらない。彼女と会うときのマスカラはウォータープルーフにしなくてはいけない(笑)。 笑い疲れだろうか?もう、とてもじゃないけど、自分の番が回るまで待ってられないので、1時半で帰ることに。来週もくるみたいだから、また会えるね、とオヤスミのhug. 家に帰って、カツの残りでサンドイッチを作り、明日の昼ように。冷蔵庫へポン。yum.
Posted on May 1, 2005, 11:09 am, by Mamiko, under
Everyday.
昨日は、なんだかとても良い金曜日だった。出だしは慌ただしいの一言に尽きるんだけど。 週末は一緒にいられないから、食事は一緒にしよう、しなくちゃ、けどもしも相手が疲れていたら家で過ごして、それから仕事に行ってもらってもいいかな?と思っていた ら、 初めて彼が自分でレストランを選んで、予約も入れて、ご飯に連れていってくれることになった。びっくり。大体、レストランを選ぶ時って、ワタシが選ぶか、二人で選んでいた。ワタシが選ぶ場合は、お互い何が食べたいか話しあうし、二人で選ぶ時は、オンラインのレストラン情報なんかチェックして決める。でも、今まで彼が自分で選んだことっていうのは、思い起こしても彼が以前住んでいたクイーンズ(ワタシにとっては未開の地)で、何か食べたいね、選択肢あんまりないんだけど、ってのりで連れていってくれたレストラン数軒のみだったから。今回は完全に不意を打たれたというか、なんというか、正直に嬉しかった。だって、なんだか本当、デートって感じだったんだもん(笑)。こういう形で驚かせてもらうのって、女性としては嬉しいよね?嬉しくない? 8時半に予約を入れて、ゆっくり11時前まで食事。彼が食べたのは、地中海スズキの姿焼き?なるもの。塩だけで丸ごとグリルしたお魚は、口の中で溶けるようでした。付け合わせのズッキーニとミントのソテー(味としては、バターとガーリック、ミントでズッキーニの薄くスライスされたものを炒めたって感じかな?)が、爽快な味で、家でも再現できるなぁ、と感動。ワタシは、魚介類のスパイシー・フィッシュ・トマト・スープ。スキャロップ、ロブスター、イカ、エビ、スズキと、サルディニア・フレゴラなるものが入ってました。フレゴラは、何か穀類なのかな?どうしよう、どうするよ、ってぐらいスープが美味しくて、それもちょっと具を浸す程度にしか入ってこないから、全部飲み切れちゃう。辛いんだけど、後味がなんとも美しく、拍手喝采。 その後、cpnで norishio君がリーダーを勤めるセッションに彼は参加。なので、一緒に付いていって、歌わせて貰う。この夜のセッションがまた適度な込み具合で心地よく。若干名、え?何?って人も居たには居たんだが(!)、それも然程気にならないぐらい、いい感じで進行。それに、norishio君、なんだか楽しそうに弾いてました。いいことです。ありがとうね!> norishio